利息の概算を計算
利息は返済期間が長ければ長いほど負担が増えます。
つまり同じ利率でも返済回数によって、支払う利息の総支払い額は変わってきます。
利息の総支払い額がどのくらいになるのかな?というときに使える計算方法をご紹介します。
≪例≫
借入金額が10万円で、返済回数が12回・24回・36回のそれぞれの利息の総支払い額を表にまとめました。
借入金額10万円の場合の利息比較(概算)
| 利率 | 30日間 の利息 |
利息の総支払い額 | ||
| 12回払い | 24回払い | 36回払い | ||
| 10% | 821円 | 5,300円 | 10,600円 | 16,000円 |
| 15% | 1,232円 | 7,400円 | 15,500円 | 24,000円 |
| 20% | 1,643円 | 16,100円 | 20,700円 | 32,000円 |
| 25% | 2,054円 | 12,500円 | 26,500円 | 42,000円 |
この表を元に借入金額、実質年率の条件をはめこめば、利息の総支払い額の概算が計算できます。
≪例題≫
50万円を実質年率20%でキャッシングし、24回払いで返済した時の利息の総支払い額はいくらになるでしょうか?
借入金額10万円を利率20%で24回払いにしたときの利息の総支払い額は20,700円でした。
借入金額が10万円の5倍なので、利息も5倍にして約103,500円が利息の総支払い額となります。
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